G-UP よりきれいにクセを伸ばすためのチェックPOINT

生え方による強いクセ毛


クセが強い場合、アイロンに通す毛束は5ミリ以下の厚みで

薬液をタップリ、放置時間を長めに、アイロンスライスの厚みを薄めに、アイロン温度は180℃、アイロンプレスをしっかりする。

G-UP よりきれいにクセを伸ばすためのチェックPOINT

施術前のシリコン除去の徹底

リブシャンプーでしっかり泡立つまでシャンプーしましょう。
完全除去を狙うならハーブエッセンス (1L¥7,000 )がおすすめです。

1液は、塗布. =パワーと心得ましょう

新生毛や、撥水性の髪のクセなど、パワーを必要とする時は多めに塗ります。
逆に傷んでいる部分は、ダメージに合わせて少なめか馴染ませる程度の量で。

きちんと還元させる

ロットを 1本、後頭部のどこかに 1本巻いて、
カールの形成状態で還元度合をみます。
タイム終了後、
ロットの 1.2~1.5倍のカールが出来れいれば還元OK。

5mmスライスの励行を

スライスが厚くなるほど、スライス厚みの中ほどには熱が届かなくなり、
結果伸びが甘くなります。
チリチリと細かい撥水タイプの強クセならスライス3mmでアイロンを。

お使いのアイロンの状態確認をしましょう

購入後、何年も経ったアイロンは、
特に故障がなくても経年変化で
どこかしら古くなっているものです。
出来れば数年使ったら買い替えをおすすめします。
特にワット数は 100w前後のアイロンが
とても伸びが良いです。
30~50w程度のアイロンは伸びが甘くなる傾向に。
ハサミ同様、使う道具次第で結果も違います。

新生毛(根元)部分にはしっかりとプレスしてアイロンの熱を与えましょう

クセが上手く伸びない原因は、
熱がきちんと行き渡ってないことも大きな要因です。
特に根元は「やけどさせたら怖いから」と
きちんと熱が通っていない方が多く、
伸びが甘くなります。
スライス線がはっきり見えるように、
スライスの上の毛束をしっかりとクリップで止めて、
熱がこもらないようにする工夫をして、
出来るだけ根元からしっかりとプレスをしてください。
逆に中間~毛先の部分は熱はサッと通すくらいでOK。
リタッチ施術であれば、必要なところだけアイロンをして、
毛先にはアイロンをしなくてよいです。
毎回毛先まで丁寧にアイロンをすることは、
熱で傷める原因になります。

アイロンプレートにテープは貼っていますか?

「キネシオロジーテープ」をアイロンプレートに貼って施術をすることで、
アイロン時のテンションを高め、
レイヤーの入った髪も、
短い髪の毛まで逃さずにアイロンが可能です。
テープなしでアイロンをした結果、
伸びが甘いことも多く見受けられます。
キネシオロジ―テープが貼ってあるかないかの違いは、
クセの伸びに大きく影響します。

2液は充分に付けていますか?

2液の不足も、酸化がきちんと行われずクセが残る結果を招きます。
充分に 2液を塗布しましょう。